第17回落一町連大運動会

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    17回落一町連大運動会

    私が小学校、中学校以外の運動会を観に行くのは何十年ぶりである。107日日曜日、場所は落合浄水場の上の人工芝のあるよく野球で使うグラウンド。気温が32℃を超え、秋晴れではあるが、夏という言葉がピッタリの日であった。920分ごろに門をくぐるとテントがきれいに貼られてあり、スタッフの方々が大運動会の準備に動き回っていた。若い人もいれば、お年寄りも、また小学生もかなりの人数がおり、非常に活気が溢れていた。入口で大塚会長に挨拶し、金子スポーツ推進委員協議会会長を訪ね、お話を伺った。10時から午後3時までの間に町会の方が1,000人以上参加すると聞き、まず驚いた。また、1周200mのトラックがきれいに引かれており、広いな、大きいなと感じた。プログラムをいただき、中味を確認するとびっくり、11競技も行い、1競技参加人数が600名を超える種目もある。なおかつ紅白に分かれて得点を争い、優勝を決める。競技種目の説明がしっかり書かれており、このプログラムだけですごいなと感心した。紅白の分け方は8町会が各4町会ずつに分かれ、得点を競い合う競技が7競技もある。参加するみなさんの雰囲気はのんびり楽しんでいる方もいれば、ハチマキを絞め、張り切って気合を入れている方もいる。これを見ていると紅白で競う大運動会は始まる前からワクワクしてくる。スポ推では金子会長が種目用具責任者、夏目さんが審判、全スポ推の大島さん、諏訪さんも用具担当で運動会を支え、いきいきと活動している。10時開始前には吉住新宿区区長、シンクロのオリンピック銅メダリストの三井さん、海江田衆院議員、都議会、区議会の議員など、大勢の来賓の方が来た。大会会長、区長などの挨拶の後、スタートする。まずは参加者全員で準備体操。金子会長、三井さんを中心に参加者がその回りに輪のようになり、元気に手、足を動かす。本日はこれだけで汗が出る。競技種目がスタート。午前で面白かったのは、紅白対抗長ぐつリレー。長ぐつをバトンがわりに履き替えてリレーするが、女性でもトラック半周(100m)、男性は1周(200m)するのでたいへんである。また、落一町連大運動会の良いところは1位だけでなく参加したすべての方にビリでも賞品がいただけることである。私もパン食い競争に参加させていただき、カレーパンをごちそうになりました。午前中は暑い中、あっという間に5競技を行い、昼食タイム。昼食は美味しいお弁当をいただき、満足でした。午後からは全員参加のウルトラクイズで始まり、お父さんが優勝賞品の新品の自転車をゲットしました。午後の競技は午前より白熱し、ものすごく面白い障害物競走、男性チーム、女性チームごとの紅白綱引き、21組で走るデカパンリレーと観ている私も楽しい競技が続いている。高齢者(60歳以上)参加のバケツリレーも傑作である。名称は紅白対抗防災バケツリレー。51チームで行い、採点はスピード、段ボールに入った玉(赤、白)の数で決まる。フィナーレは紅白対抗リレーである。紅白2チーム(1チーム10名)、合計4チームが迫力満点で200mトラックを走り順位を争う。この競技が一番点数が高く、ここで紅組が1位、2位を取り、優勝しました。本当に暑い1日でしたが、選手のみなさん、スタッフのみなさん、関係者のみなさん、ありがとうございました。久しぶりにおもしろく、楽しい運動会を見せていただきました。閉会式は通常通り行われましたが、来年は紅白のチームが変わるとのこと。負けた白組は悔しそうでしたが、暑い中、がんばったみなさん、本当にご苦労様でした。


    ボッチャ体験会in津久戸幼稚園

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      9月27日に津久戸幼稚園でボッチャ体験会に参加しました。

      当日に体験をした子供達や親御さん達はボッチャを経験した子供たちが少なく、初めて体験するボッチャという競技に楽しさを感じているような笑顔と歓声が会場内に響き渡っていました。

      最初は親子で輪になって準備体操を行い、次に向かい合ってボールを投げ合いボールのコントロールを覚えた後、

      スポーツ推進委員がそれぞれの班に分かれて審判や指導を行い、円の中心に置いた新聞紙に円の外からボールを投げ入れるゲームを行った時には、親御さんや子供達も夢中になって、真剣に親対子供の対決で戦い、勝った負けたと一喜一憂しながら楽しい時間を過ごしました。


      愛日こども園で『親子deボッチャ遊び」

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          9月22日(土)に愛日子ども園で「親子deでボッチャ遊び」が開催されました。スポーツ推進委員6名、新宿区、新宿未来創造財団と一緒に参加しましたので報告します。

         9時15分から年長組(ばら組、ひまわり組)約30名と保護者の方30名強が参加し、約1時間ボッチャを楽しみました。

        年長組は昨年参加した経験があるので、「ボッチャ」はイタリア語で「ボール」のことだと知っていました。個人的には、白いボールを英語でジャックボールと呼ぶかはなぜ、と思います。グローバルに広めようと考えてのことだったのでしょうか。・・・

         6つのグループに分かれてボールに慣れるため、子どもと保護者でキャッチボールのようにボールを転がす練習をしました。その後、4メートルのサークルの外から赤と青のボールを新聞紙の上に乗せる練習をしました。新聞紙は、次第に小さくたたんでいき、だんだんと乗せるのが難しくなります。最後は子どもたちと保護者でどちらが白いジャックボールに近づくかを競争しました。保護者の方も真剣になり、手加減することなくゲームを楽しんでいました。

         10時30分からは年少組(ちゅりっぷ組、たんぽぽ組)約30名と保護者の方30名強が参加して、同じように約1時間ボッチャを楽しみました。年少組のお子さん達には、まずは楽しくボッチャと触れてもらえるように、少し自由にボールを投げる体験をしてもらいました。

        約2時間の体験でしたが、保護者の方や園の先生方のご苦労がわかりました。ボッチャの基本は笑顔で過ごすことと考えてお手伝いさせていただきました。

         スポーツの秋が来ました!10月8日(祝月)新宿スポレク2018が新宿スポーツセンターで開催され、ボッチャの体験もできます。また、各地域ではコミスポ地区大会が開催され、ボッチャの体験会が開催されますので、チョット覗いてみてください。

        当日の風景です。

                元気に朝の挨拶

             ボッチャの説明


        9/17(祝月)”ゆるーくボッチャ大会”お手伝い@スポセンまつり

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          9月17日祝日月曜日13:00-16:00、新宿スポーツセンター3F大体育室にて開催されたボッチャ体験コーナー”ゆるーくボッチャ大会”に新宿スポーツ推進委員15名で審判・コート設営・運営補助及び選手として参加してまいりました。

          大会はガチボッチャで2コート10チーム、ゆるボッチャで1コート7チームという対戦と、体験コーナー2コートという構成で、各コートの審判のほかボッチャ達人3名でチームを組んでガチボッチャ側で参加というあちこちでとにかくフル回転、進行も盛り上げも行ってにぎやかな3時間でした。体験コーナーも子供から大人までコートが休むことなくフル回転で、この競技のもつポテンシャルにあらためて驚きました。

          ちなみに今回は障害者の参加が多数で、スポ推チームも前日にたまたま足をけがしていたK氏が車いすで参戦というこれまた障害者と一体となった体現。けがの功名というべきか大会の盛り上げに一役買ったという落ちも付きました。

          ということで、充実した活動状況、以下の写真で確認ください。


          ゴールボール体験会

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            9月20日(木)17:30〜19:00、余丁町小学校でゴールボール研修会を行いました。ゴールボールは2012年ロンドンパラリンピックで随一の金メダル(女子チーム)を取った種目です。目隠しを着用した3名が1チームで、バスケットボールより重いボール(中に鈴が入っている)を転がしてゴール(高さ1.3m症9m)へ入れるスポーツです。今回はまずゴールの組み立てを参加者全員で行いました。私は20分ほど遅刻したため、片側のゴールはほぼ出来上がっていました。さすがスポーツ推進委員と行政のみなさま、7、8名でしたが20分もかからず、組み立てが終わっていました。もう一つのゴールは私と新たにいらした行政の方々で、スポーツ推進委員のYさんの的確な指示で、初めての方もいましたが、組み立て(Aから順に並べ)、ねじ締、ネット貼りと何とか出来上がりました。次は3名1チームに分かれてゴールに向けてボールを投げ合います。目隠しをしていませんが、ボールは重く、力を入れすぎてファールスローが多く、ディフェンスもお尻を床につき、ボールが来たら、手、足を伸ばし、ボールを止める動作を行いました。眼が見えていれば簡単ですが、私の体験から目隠しをするとパニック状態に陥ります。実際に両チームに目隠しゴーグルを付けると前後左右がわからず、まったく違うところにボールを投げたり、ボールを止めようとダイブしても見当違いことをやっていました。ただ、ボールの鈴の音をしっかり聞いていると徐々に慣れてきてナイスセイブを行っていました。私も途中からゴーグルを付けてチームに入れていただきましたが、初めのうちはどこにいるかもわからず、よたよたしていました。大事なことは耳で鈴の音をしっかり聞き、冷静に行動すること。ゴールがあるのでその位置まで下がって自分の位置を確認してボールをしっかり持ち、相手ゴールにめがけて投げる。何も見えないが投げる時はワクワクします。また、鈴の音を聞きながら相手ボールをセイブした時もうれしいです。今回は床に糸を貼りませんでしたが、かなり楽しめました。
            みなさん、10月8日(祝・月)スポレク2018でゴールボール体験ができますので、ぜひ体験してみてください。最後に書いた糸が重要な役割をします。



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